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ワコラボKIDSのイベント

このページではワコラボKIDSのイベント情報をご紹介いたしております。

ワコラボ新聞第1号が完成しました!

とうとう記念すべき「ワコラボ新聞」第1号が完成しました!!
取材からパソコンによる編集まで、
ほぼ子どもたちだけで創りあげた新聞です。

ワコラボ新聞出来た!

なぜ新聞を?
ワコラボKIDSでは、創造力を育てることを目的としたスクールです。
創造力を育てる方法はいろいろありますが、
一番大事なのは、自分で考え、創る経験をすることだと考えています。

手作りクレーンゲーム

「考え、創る」ことで、子どもたちの脳は目覚ましく動き、
次から次へとひらめきが生まれます。
新聞を創るという過程のワークフローを以下に書いてみました。

企画する
何をテーマに創るのか?
誰に取材するのか?
どこを取材するのか?
記事は誰が書くのか?
写真は誰が撮るのか?
などなど、新聞の概要を考えます。

取材する
何を伝えたら良いのか?
そのためにはどんな質問をしたら良いのか?
どの写真を撮ったら良いのか?
などなど、聞きたいこと、見たいことを考え、実際に取材します。

記事の整理と編集
取材して聞いた話や見たことなどを整理し。
第1号に掲載することを選びます。
記事を書く人は記事を、挿絵を描く人は絵を、写真を選びトリミングし・・・。
パソコンで編集するためにAdobe IllustratorとPhotoshopの使い方を学びます。

ざっとこんな過程を経て、新聞が出来上がります。

この過程の中で、子どもたちは、
「考える」こと「創る」ことにたくさんたくさん取り組むのです。

また新聞は、「この地域の人たちに読んでもらう」という目的があります。
この目的が大事で、読者はどんな記事を知りたいのか?どんな見出しをつけたら興味を持ってもらえるのか?
どんな写真を載せたら記事の内容がより伝わるのか?
常に他者の気持ちを考えて、創っていくのです。

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自分のためだけではなく、人とのコミュニケーション活動として、
「考える」「創る」を体験できるのが、
「新聞」創りだと思います。

この後は、「ワコラボ新聞」をPRするための「コマーシャル」を創ります。
動画は子どもたちも大好き。
YOUTUBEは、もはや子どもたちにとって当たり前のツールですが、
自分たちで創ったCMをYOUTUBEにアップして、
「観る人」から「創る人」に。

ワコラボKIDSでは、
新聞やCM創りと並行して、
「創造性を育てるワーク」を基礎レッスンとして毎回行っています。

影絵

アイデアを生み出すために頭を柔らかくするための考え方。
ものやコトを違う角度から考え、見るための方法。
2次元と3次元、自分と他人、光と影などデュアルで考え、表現する体験。
見えたこと、考えたことを「ものがたり」として人に伝える方法。

近い将来、子どもの65%は、今は存在していない職業に就くと言われています。
ユーチューバーという職業だって、数年前まではほとんど知られていませんでした。
ITが進み、AIやロボットが現在の職業の多くを人に代わって行うようになります。

そんな時代に生きる子どもたちに何が必要なのか?
最先端のビジネスモデルを生み出す力?
人を感動させるアイデア?
社会の問題を解決し、人々のコミュニケーションに貢献する問題解決力?
人のこころを豊かにする芸術的感性?

今ないもの、今見えないものを生み出す力は、
創造性と発想力の賜物です。

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ワコラボKIDSでは、
「場所」と「機会」を作り、
ひとりひとりの子どもたちの力を伸ばすお手伝いをしています。

ぜひ 体験してみませんか?
第2・第4の11時〜12時まで、体験会&説明会を開催しています。

お申し込みは、下記まで!
info@wakolab.com
052-838-6925
担当:石丸

お待ちしています!

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